令和のオイルショックなるか?!

2026年3月18日水曜日

暮らしに役立つ雑談

 



毎日テレビでは中東情勢話がトップに出てきますね。

ホルムズ海峡の生々しい映像は見ていて不安になります。

さて

遂にガソリンが値上がりして、今後どれくらい上がるのか心配です。(地方なので車社会)

中東情勢の影響下でできることは何か?早めに対策しておきたいけれど、昔のオイルショックみたいに身体を張って商品の奪い合いになるのは嫌だ!(経験してないけど😓)

今の状況がどのくらい続くのが分かりませんが、普段からできる事はないのか調べてみました。

暮らしを守るためにできることは“家計の防衛”と“生活インフラの備え”の2本柱

政府も石油備蓄放出や補助金で対策を進めていますが、専門家は「予断を持てない」としており、個人レベルの備えも重要になっています。

🛢 エネルギー高騰から家計を守る

中東情勢の悪化でホルムズ海峡が事実上封鎖され、ガソリン価格は最悪328円/Lまで上がる試算があります。 エネルギー価格の上昇は、ガソリン・電気・ガス・食品など生活全体に波及します。

できる対策

ガソリンは“上がり始めたら早めに満タン”        
価格は1〜2週間で反映されるため、早めの行動が有効。近場なら車に頼らず自転車や徒歩で。相乗りしてマイカーの使用頻度を減らすことも効果的。

・灯油は必要量を前倒しで確保

・電気・ガスは節電の“固定費削減”が効く
  ・冷蔵庫の設定見直し
  ・エアコンのフィルター掃除
  ・待機電力の削減
 
小さな積み重ねが年間1万円以上の差になることも。

→このあたりは普段からやれますね♪ 

🍙 食品・日用品の値上がりへの備え

輸送コスト上昇で、食品・日用品の値上げは避けられません。 ただし、専門家は「買い占め騒動が起きる可能性も否定できない」と指摘しており、過度な買いだめは逆効果です。→自分さえ良ければいいという考えはやめましょう!

できる対策

・“使うものだけ”を少し多めにストック
米・パスタ・缶詰・トイレットペーパーなど、普段使うものを1〜2割増やす程度で十分。

・値上げ前のまとめ買いは“計画的に”
セール情報を活用し、無駄な買い込みを避ける。

・食品ロスを減らす 家計防衛に直結する最も確実な方法。

🚚 物流・供給不安への備え

ホルムズ海峡封鎖で海運保険が停止し、多くの船が航行を控えている状況です。 これは日本の輸入品全般に影響します。

できる対策
  • 生活必需品の“最低限の備蓄”を整える
    ・水(1人3日〜1週間分)
    ・レトルト食品
    ・常備薬
    ※コロナ禍のようなトイレットペーパー買い占めはダメです!
    トイレットペーパーは国産なので充分に確保されています !

  •  災害備蓄と兼用すると無駄がない
中東情勢だけでなく、地震・台風にも備えられる。

家計全体の守りを固める

政府はガソリン・電気・ガスの追加補助を視野に入れていますが、原油動向次第で状況は変わります。 個人としては“固定費の見直し”が最も効果的です。

できる対策

  • 通信費の見直し(格安プランへの変更)

  • 保険の整理(重複保障の削減)

  • サブスクの棚卸し(使っていないものを解約)

これだけで月5,000〜1万円の節約になる家庭も多いです。

 国レベルの対策も知っておくと安心

  • 日本は254日分の石油備蓄があり、すぐに供給が止まる状況ではない。

  • 政府は民間備蓄15日分+国家備蓄1か月分の放出を決定し、ガソリン価格を170円程度に抑える方針

  • 原油高が続けば、電気・ガス代の追加補助も検討されている

まとめ:暮らしを守るための“優先順位”

  1. エネルギー(ガソリン・電気・ガス)の節約と前倒し確保

  2. 食品・日用品の計画的なストック

  3. 災害備蓄と兼用した生活必需品の準備

  4. 固定費の見直しで家計の基礎体力を上げる


いかがでしたか?
ガソリンも日用品もほどほどに備蓄して、本当に必要な人(トイレットペーパーあと1ロールしかない!💥)に回るようにモラルのある行動をしましょう。
人の心が荒んでいく社会って、治安が悪くなるし何より楽しくありませんよね。
固定費の見直しなんて、丁度いいキッカケですよね!
中東情勢関係なく、普段からやれる節約・省エネ行動を増やしていきたいですね😀
ではまた👐

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