我が家は小2と小5の息子がいるのですが、小2の子は300円、小5の子は500円です。
多分、よそと違って少ないと思います(笑)
ですが、年始にお年玉総額の半分を渡しているので(一万円はある)今まで大きな反乱はなかったのですが…。
最近、ポケモンカードに再燃してしまい、金遣いが荒くなってきました💥
まだ前借りはありませんが、そのうち彼らの財布が悲鳴を上げることになりそうで怖いです…。
長男に『多分周りは1,000円くらいもらってるはず!』と指摘されましたが、よそは一体いくら渡してるんだ??と思い始め、ちょっと調べてみました。
…とその前にお小遣いが必要なのかどうかも調べてみました!
🧠 お小遣いが「必要」と言われる理由
お小遣いは単にお金を渡す行為ではなく、家庭でできる最も身近な金融教育とされています。
- 計算力 — 残金や合計を自分で計算する習慣がつく。
- 計画力 — 欲しい物のために貯める・我慢する経験ができる。
- 判断力 — 限られたお金で何を買うか、自分で決める練習になる。
- 責任感・自立心 — 自分のお金を管理することで「自分の選択に責任を持つ」感覚が育つ。
- 社会性 — お店でのやり取りや、親との交渉などコミュニケーションが増える。
🧒 年齢別のお小遣いの平均額(最新調査ベース)
小学生
- 1〜2年生:500円前後
- 3〜4年生:800円前後
- 5〜6年生:1,000〜1,500円
- 別調査では、小4〜6の平均が 1,337円 という結果もあります。
中学生
- 1年生:2,000〜2,500円
- 2年生:2,500〜3,000円
- 3年生:3,000〜3,500円
全体平均は 約2,777〜2,800円
高校生
- 5,000〜8,000円 が一般的
💡 どうやって渡している家庭が多い?
- 定額制(月◯円):約半数〜6割
- 必要な時に渡す:約3割
- お手伝い・成績などの報酬制:2〜3割
- 最近は「定額+報酬」のハイブリッドも増えています。
🧭 決めるときの考え方のヒント
- 使い道(お菓子・文具・友達との遊び・交通費など)
- 自立心を育てたいか、管理を学ばせたいか
- 家計とのバランス
- 現金か電子マネーか(中学生男子は電子マネー併用が1割)
💡 少ないおこづかいでもうまくいく考え方
「金額」よりも「ルール」をはっきりさせる 何に使う分なのか(お菓子?遊び?文房具?)、どこまで親が出すのかを決めておくと、金額への不満が減ります。
「固定+成果」の組み合わせにする 基本は少額にして、手伝いをしたら少しプラスする方式。 例:月500円+お手伝い1回50円 → 親の負担は増えにくく、子どもは「増やす方法」があるので納得しやすい
年齢に応じた“使い道の範囲”を調整する 小学生低学年:お菓子・小物だけ 高学年:友達との遊び代の一部 → 使い道が狭ければ、少額でも十分になります。
「貯めると得する仕組み」を作る たとえば、貯金100円ごとに親が10円ボーナス。 少額でも“増える楽しさ”があるので不満が出にくい。
🪜 子どもが納得しやすい伝え方
「お金は大事に使う練習をしてほしいから、この金額にしているよ」
「どうしても足りないときは相談してね」
「増やしたいときは手伝いで稼げるよ」
“ケチだから”ではなく“学びのため”という理由にすると、子どもは受け入れやすくなります。
はいこれ大事!↑
そう、私は決してケチではないのよ?ね?ということを必死に伝えておきましょう!(背景には物価高騰という巨悪なものがあるんだぜ!)
今回の学びの事を踏まえて、ベース金額にお手伝い報酬を導入することにしました。早速ポイントカードを作ろうかと思います♪(満タン10個で!笑)
さて…どんな重労働させようかしら…😂
ではまた👐


そろそろ匿名やめるかな🤣うちは年長の10月からおしごとひょうを作って、各内容でポイント決めて月末集計→おこづかいに記帳してるよ。欲しい物を目標に貯めたり衝動で買ったり、支払いは親がしてポイントを差し引きしてる。先々はお手伝いが当たり前になればお小遣い制度に移行と考えていて、私も最低月給?みたいなのにお手伝い貢献具合のハイブリッドになるかな。その時はポイント支給をやめるか、そのままでプリカ的にチャージ出来るものや現金の併用なども考えてるよ💡
返信削除ラムネちゃん、コメントありがとうございます✨な…なんか凄い😳キチンとしてる!!お手伝いカード作った途端、お手伝いの奪い合いで見苦しいよ。お金の力って怖いね😱
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