我が子らはきっと毎日ゲームとYouTube三昧でしょう…😓
とりあえず時間はみまもりswitch(後に出てきます)で強制的にコントロールしていますが、間に休憩を入れなさい!と言えども、ぶっ続けでやってしまいます。
なので午前中にメディア時間が終了し、午後からは「お母さん、暇~!」と不満をぶつけられます。(だからそうならないように、午前と午後で分けろっての!)
と、こんなふうに世の中のお母さん達もきっと苦労しているはず。
今日はそんなゲーム時間、どうやったらコントロールしてもらえるのかをテーマに挙げてみました。
まず、小学生(中学年頃~)一日のゲーム時間の平均を調べてみました。
🎮 子どものゲーム時間の平均(複数データから整理)
インターネット利用時間ベースのデータ(ゲーム+動画など)
令和4年の調査では、10歳以上の小学生のインターネット利用時間は 1日あたり約3時間34分とされています。 この中にはゲーム以外(動画視聴など)も含まれますが、娯楽目的が多くを占めています。
子どものゲーム時間をコントロールする一番のポイントは、「ルールを一緒に作り、親子で納得して運用すること」です。そのうえで、年齢や家庭の状況に合わせてやり方を組み合わせると無理なく続きます。
🎮 まず押さえたい基本方針
時間ではなく「生活の優先順位」で考える 「宿題・お風呂・明日の準備が終わったらゲームOK」のように、やるべきことを先にする習慣を作ると、時間管理が自然に身につきます。
親が一方的に決めない 子どもが納得していないルールは守られにくいので、「どうしたら気持ちよく遊べるかな?」と対話しながら決めるのが効果的。
例外ルールも決めておく 休日は少し長くOK、友達とオンラインの時はこの範囲で…など、柔軟性があるとトラブルが減ります。
🧩 実際に使えるコントロール方法(組み合わせると効果大)
1. 時間制限の仕組みを使う
Nintendo Switchの「みまもり設定」(いつもお世話になります笑)
(PlayStationのペアレンタルコントロール
スマホ・タブレットのスクリーンタイム 機械的に止まるので、親子のケンカが減ります。
2.「ゲーム前のチェックリスト」を作る
宿題は終わった?
明日の準備は?
片付けはできてる? これをクリアしたらゲーム開始。生活リズムが整いやすいです。
3.時間ではなく「区切り」で管理する
1ステージ終わったら終了
セーブポイントまで ゲームの構造に合わせると、途中で切らせるストレスが減ります。
4. ゲーム以外の楽しみを増やす
ゲーム以外に「楽しい選択肢」があると、自然と依存が減ります。 例:外遊び、レゴ、料理、漫画、習い事、買い物など。
5.親もゲームを理解する
どんなゲームをしているか知っておくと、 「そのゲームは1回が長いから、今日は30分じゃ難しいね」 など、現実的なルールが作れます。
確かにあと少しでスイカができるのに!(スイカゲーム)って時に消されると悲しい😇
🧠 よくあるつまずきと対処
「あと5分!」が終わらない → タイマーを子ども自身にセットさせると納得感が上がるまあ…一般的なコントロール内容だとは思いますが、無制限で!なんて言えないので、家庭に合ったルールで決めるのが一番ですよね。
お子さん一人一人の環境が異なるし(兄弟の有無や習い事などの兼ね合い)親子でストレスなく楽しくメディアと付き合っていきたいですね。
では👐



まさに、長期休みはとくに、ゲーム時間問題にぶち当たります😭
返信削除コメント歓喜😭ゲームは本当に沼ですよね…。気持ちは分かるんですけどね💦わが家は無理矢理30分やったら(タイマー使用)休憩10分入れてやらせてます。
削除その10分でおやつ食べてるんですけど、親からしたら休憩最高じゃん!って思いますね😂