そう言われてもすぐには出てこないですよね?
特に大人になってからは、仕事や子育てに夢中で、趣味の時間を割くことが難しくなりますよね。
でも何かに没頭している時間って凄く大事ですよね!
私の友達は推しのアーティストがいて、ライブ遠征に行ったり手作りグッズを作ったりと本当に楽しそうです。
その為に日々頑張って仕事してる!と生き甲斐のようになっています。
その姿を見ていると羨ましくなるし、こっちもエネルギーを貰えます😁
さて、話は変わって私の趣味は
①沖縄三線
沖縄旅行がきっかけで一年前に独学で始めました!(YouTubeやネット情報を参考に)
これが自分に合っているようで毎日楽しく続けられています♪
何より三線の音色がとても心地よくて、弾いては癒され素敵な時間を過ごせます。
②canva遊び
canva(キャンバ)という画像編集アプリを使ってデザインを作成して楽しんでいます。
と言ってもクリエイターさんの作った素材を使ってカスタマイズしているだけですが、それでも充分にやり込めます😀
現在は楽天ROOMでオリジナル写真投稿、SUZURI(スズリ)というサイトでオリジナルグッズを販売、lineスタンプ(こちらでは文字だけ使用ですが)、Instagram投稿、そしてこのブログの挿絵に使用しています。
デザイン素人でもそれっぽく仕上がるのでとにかく楽しいし、出来上がった時は嬉しい!
③旅行(と言ってもたまにですが)
近場の日帰りで行ける場所へ遊びに行くことが大好きです。
やっぱり外での刺激は非日常でわくわくします😃
勿論、最低限の食べ物と飲み物は持参します(笑)→できるだけ節約
なるべくお金をかけない事を趣味にしたいところですが、三線に至っては購入時に総額4万円程の出費でした。
でも毎日使用しているし、自己啓発としての自己投資!と思っているので、始めたことへの後悔は全くありません!始めて良かったと心底思っています。
以下は趣味がある人とない人の違いについてまとめたものです。
調べてみるとなかなか興味深かった!
🎯 いちばん本質的な違い
趣味がある人は「自分を満たす時間」を意識的・無意識的に持っているのに対し、 趣味がない人は「自分を満たす行動のパターン」がまだ見つかっていない状態。
これは能力や性格の優劣ではなく、単に「見つかっているか/まだ見つかっていないか」の違いです。
🌱 趣味がある人に見られやすい特徴
没頭できる対象がある — 時間を忘れて集中できる。
ストレスの逃がし方を持っている — 気分転換がうまい。
自分の好みを言語化しやすい — 「こういうのが好き」と説明できる。
生活にリズムが生まれやすい — 週末や空き時間の使い方が安定する。
コミュニケーションのきっかけが多い — 同じ趣味の人とつながりやすい。
🌾 趣味がない人に見られやすい特徴
興味の芽が出る前に“やめてしまう” — 「向いてないかも」で止まる。
仕事や日常が忙しく、探索の余裕がない — 気力が残らない。
“趣味はこうあるべき”という固定観念が強い — 立派な趣味でないとダメだと思う。
自分の好き嫌いを深掘りする機会が少ない — 何が好きか分からない状態。
受動的な楽しみが中心 — YouTubeやSNSを見るだけで終わりがち。
🧭 実は「趣味がない=興味がない」ではない
多くの場合、趣味がない人は 興味の芽はあるけれど、まだ“行動に変わるほど強く育っていない”だけです。
たとえば、
「動画を見るのが好き」→ 動画編集や映画分析が趣味になる可能性
「散歩が好き」→ 写真、カフェ巡り、地図研究などに広がる可能性
「ぼーっとするのが好き」→ 瞑想、読書、音楽鑑賞につながる可能性
趣味は“立派な活動”である必要はなく、 小さな好きの延長線上に自然と生まれるものです。
🌟 もう一歩踏み込んだ視点
趣味があるかどうかは、実はその人の「自己理解の深さ」と関係しています。
趣味がある人 → 自分の“快”を知っている
趣味がない人 → 自分の“快”をまだ探索中
どちらも人生の段階の違いでしかなく、 後者が劣っているわけではありません。
その人の「快」が何なのかを知るって面白いですよね!
ますます人の趣味に興味が出てきました😁
これから新学期、新年度になって心新たに挑戦するのも良いですね!


0 件のコメント:
コメントを投稿
コメント嬉しいです😆飛んで喜びます!